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家を雨風から守る、最後の砦

屋根リフォーム

塗装から葺き替えまで、瓦・スレート・金属屋根に対応。 雨漏り対策と耐震性、両方を高める屋根リフォーム。

屋根リフォーム
  • Price 価格目安 60万円 〜
  • Period 工期目安 1週間 〜 3週間
  • Type 対応屋根 瓦/スレート/金属
  • Cycle メンテ周期 10〜30年

屋根は、見えないけれど
最も大事。

屋根は、家を雨風・紫外線・雪から守る最も過酷な場所。普段は目に見えないため放置されがちですが、劣化が進むと雨漏り・下地腐食・断熱性能低下など、家全体に深刻な影響を及ぼします。

屋根の材質によって対応方法は様々。スレートなら塗装かカバー工法、瓦なら葺き替えや漆喰補修、金属屋根なら塗装か張替など。現地調査で屋根の状態を診断し、最適な工法をご提案します。

雨漏りの原因究明には、長年の経験が必要です。創業45年の平井建設では、屋根材だけでなく谷板金・ルーフィング・棟板金・雨樋など、見えない部分まで含めて丁寧に診断します。

屋根リフォーム、4つの魅力。

雨漏りを防ぎ、家の寿命を守る。屋根のメンテナンスは家の健康診断です。

Feature 01

雨漏りを未然に防ぐ

屋根のメンテナンスは雨漏り予防の最重要工事。早めの対応で、室内被害や下地修繕の大きな出費を防げます。

Feature 02

遮熱・断熱性能アップ

遮熱塗料や断熱材追加で、夏の暑さを大きく緩和。屋根からの熱で2階が暑い家には特におすすめです。

Feature 03

築年数で適切な工法を選択

塗装・カバー工法・葺き替えなど、屋根の状態に応じた工法選択で、無駄なくコスト効率のよいリフォームに。

Feature 04

耐震性も同時アップ

重い瓦から軽量の金属屋根への葺き替えは、家の重心が下がり耐震性も向上。地震対策としても有効です。

屋根塗装で、
定期的に守る。
Feature 01

屋根塗装で、
定期的に守る。

スレート屋根や金属屋根は、10〜15年に一度の塗装メンテナンスが基本。屋根材の保護膜である塗装が劣化すると、防水性能が落ち、徐々に下地まで傷み始めます。

遮熱塗料を選べば、夏の屋根表面温度を10〜20度下げることも可能。2階の暑さに悩んでいるご家庭には特におすすめです。

屋根塗装シリコン遮熱塗料スレート定期メンテ
カバー工法・葺き替えで、
性能ごと一新。
Feature 02

カバー工法・葺き替えで、
性能ごと一新。

築20〜30年で下地まで傷んでいる屋根は、塗装ではなくカバー工法(既存屋根の上に新しい屋根材を重ね張り)や葺き替え(既存を撤去して新規施工)が必要に。重い瓦から軽量のガルバリウム鋼板への葺き替えは、耐震性アップにもつながります。

ルーフィング(防水シート)や野地板まで含めて新しくできるので、次の20〜30年を安心して暮らせる状態に。コストは150〜300万円が目安です。

カバー工法葺き替えガルバリウム軽量化耐震性向上
雨漏りの原因究明、
丁寧に対応。
Feature 03

雨漏りの原因究明、
丁寧に対応。

雨漏りは、原因の特定が最も大切。屋根材そのものよりも、谷板金・棟板金・ルーフィング・サッシ周りなどから漏れることが多く、表面的な補修では再発するケースが少なくありません。

長年の経験を持つ職人が、雨漏りの経路を慎重に調査し、根本原因から対処。「他社で直したのにまた漏れた」というご相談も多数解決しています。

雨漏り修繕谷板金棟板金ルーフィング根本解決

リフォームメニュー例

屋根材の状態とご予算に合わせた、屋根リフォームのメニュー例をご紹介します。

屋根塗装
標準PLAN A

屋根塗装
標準

Range
屋根塗装(シリコン)+棟板金補修
Period
約 1〜2週間

スレート屋根の定期メンテナンスの定番。シリコン塗料で10〜15年の耐用年数を確保する、コストパフォーマンスに優れたプランです。

カバー工法
軽量化PLAN B

カバー工法
軽量化

Range
既存屋根の上にガルバリウム重ね張り
Period
約 2週間

解体せずに屋根を新しくできるカバー工法。軽量化で耐震性も向上し、次の25〜30年メンテナンス不要の安心プランです。

屋根葺き替え
+下地補修PLAN C

屋根葺き替え
+下地補修

Range
既存撤去+下地補修+新規屋根材
Period
約 3週間

下地まで傷んでいる屋根の総合更新。ルーフィングまで新しくすることで、長期的な安心を実現するプランです。

屋根リフォームの
よくあるご質問

予算・工期・雨漏り対応など、屋根リフォームについてよくいただくご質問にお答えします。

スレート屋根は築10〜15年で塗装、築25〜30年で葺き替えやカバー工法が目安です。瓦屋根は基本的に長持ちしますが、漆喰の劣化や瓦のズレが目立ったら点検・補修を検討してください。
雨漏りは原因特定が最も難しい部分。屋根材以外にも、サッシ周り、外壁、ベランダなどが原因のケースが多くあります。当社では散水試験などを用いて根本原因を特定します。
もちろん可能です。重量が約1/10になり、耐震性能が大きく向上します。瓦の風合いを保ちつつ軽量化したい場合は、軽量瓦への葺き替えという選択肢もあります。
下地が健全ならカバー工法(コスト・工期で有利)、下地まで傷んでいるなら葺き替えが必要です。現地調査で野地板・ルーフィングの状態を確認したうえで、最適な工法をご提案します。
屋根の軽量化(耐震性向上)や遮熱塗料の使用は、自治体によっては補助金や減税の対象になります。最新の制度をふまえて当社でご案内します。

まずは、お気軽にご相談ください。

リフォームのこと、現地調査、ご予算のこと。どんな小さなことでも、ていねいにお応えします。資料請求・見学会のご予約も、こちらから。

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